地球外文献

Professor エディ・T.・渡邉Director of Cosmic Brotherhood Center and Universe Research Academy宛に1957年から1962年に金星の権威者から送られてきた文献を紹介する

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

20.調和関係(At oneness)  Naketi:1960・12・13

わが愛する者よ、わたくしはあなた方に平和と愛があるように祝福します。
ここでいう愛とはあなた方の知っている愛とちがって、あなた方の理解し難い意味の言葉であります。
私はNaketiと申します。
わたくしは、あなた方の所から非常に遠い、数1000光年のかなたからやってきた者です。
われわれの所では、民衆をNaketiの息子たちと呼んでいます。
私は、この惑星系の条件を研究するためと、奉仕することを探すためにやってきました。
われわれの生活様式はシャン(Shan)の人々の理解し難いものでしょう。
われわれは調和関係を理解します。
われわれは創造主とわれわれの同僚との関係を理解します。
われわれには個性や個人的知能を持ち合わせていますけれども、本当に調和関係の中で生活しています。
しかも、自分はかれであり、かれが自分であるというように、われわれの存在を調和関係の中に混在せしめることができるのです。

シャンのわが友よ、そのような意識の混在を考えることができますか? 
このタイブの混在によって、あなたの同僚の完全な理解をすることができます。

〔訳者注:シャンというのは宇宙語で「悲しい者」という意味である。宇宙人同志では互いにこの言葉を使って地球人のことを話しあっているが、地球人に向ってシャンと呼ぶのは珍しいことである。多分Naet‡さんは太陽系以外からきたため、自然にこの語がでたものと思う。つまり、この太陽系でも地球人だけが文化の遅れのため、 宇宙人の仲間に入れず、気の毒な人々というつもりで、シャンという別名をつけたものである。〕


  Cross in the Sky



スポンサーサイト

テーマ:自然科学 - ジャンル:学問・文化・芸術

未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

19.探究の果て  特報:1961・9・28

あなた方は万物です(all thing)。あなた方は万物であること、創造の万物およびすべての創造ということが考えられますか? 
真理探求の道程にそうて進むとき、あなた方はこのことを念頭におきますと、間もなく、自分がだれであり何んであるかをちょっと覗きはじめただけで、心の中に大きな発見をはじめるでしょう。
人類は自身の偉大さを実感しなければなりませんが、しかもかれの無私の実感ももたなければなりません。
愛する者よ、このことは大きな意味を含んでいますから、よくよく考えてみて下さい。
そうすれば、そう遠くない将来に、あなた方の探究が誠実ならば、わたくしの言ったことがあなた方に分かりかける日がきっとくるでしょう。
そして、あなた方の意識の中でこのことが分かりかけるにつれて、全貌があなた方の前に展開し、その偉大さに畏敬の念を抱くでしょう。

 あなた方の心の中に、体の一つ一つの細胞の感知、あなた方の行動そのものの感知、あなた方のすべての思想およびあなた方のすべての運動の感知を養い始めなさい。
静寂の中で、この内心の声、あなた方の本当の部分あるいは多分あなた方が神とよぶものを感知し、時として、真実のあなた方からのこの声からくる偉大な天啓を見出すでしょう。
もし、なた方が謙遜で感謝の気持があり、誠実であるならば、偉大な悟りにあなた方が到達し、あなた方は果てしなく続くより偉大なせ界の全貌に連なる道程へ導かれることに気づくでしょう。

  訳者注:この通信文の冒頭に「あなた方は万物です」という言葉も一見奇異に感じられるかも知れない。しかし、禅でいう「宇宙と一体になる」という言葉を思いだせば、やや分かったような気持になります。それでも、まだ常識の世界の習慣で話ありません。

the_ocean.jpg


テーマ:自然科学 - ジャンル:学問・文化・芸術

未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

18.真理への道程   特報:1962・1・11

              

タイム・トンネルを進むときに、あなた方の感知能力を高めなさい。
あなた方の周囲にある美点を視察しなさい。
かれの創造の中にある創造主の作品を視察しなさい。
自然を裸のままで、植物界に、動物界に観察しなさい。
そして、大空を見上げ、大作を本当に見なさい。
じっくりと視察し、意識を広げ、その中の真の美をそこに取入れるならば、間もなく真に偉大な創造の意識の中に実感がわいてくるでしょう。
それから、人間はこれらすべての偉大な作品の統治権を与えられたものですから、人間創造の真の偉大さに関する実感があなた方にわくでしょう。

 人間はこの偉大な統治権を与えられました。
そして、実感がわき始めるでしょう。そして、人間とは何かということが本当に分かり始めるでしょう。それはあなた方の自我を助長するような自己本位の方法でなく、謙遜で熟達した方法で実感がわくのです。
それですから、この統治権と能力を与えられることによって人間に課せられた責任を実感し始めるでしょう。
そして、人間同志の完全な兄弟関係と理解をこれら偉大な人間能力と調和させなければならないという実感をあなた方にもたらすでしょう。

 そして、あなた方の意識の中に、これらすべての物との偉大な調和関係の実感を生長させ始めるでしょう。
そして、次第にあなた方はこの創造の偉大な海に、またこの人頬の大群の中にあなた方を調和させ始めるでしょう。
そして、その中にあなた方は動きはじめ、それと一体となるでしょう。
それから、創造と神秘の真の理解があなた方の中に芽えはじめ、さらにそれから、愛する者よ、あなた方は真理と理解への道程に本当にのるでしょう。

 愛する者よ、わたくしは警告します。これは短い道程ではありません。
むしろこれは長い連続した展開の道程でありまして、学ぶべき、理解すべき多くのことがあるのです。しかし、この理解がだんだん生長しますと、この道程はいっそう美しくなり、だんだん興味深くなり、これら偉大な真理をさらに吸収しようとするあなた方の希望は心の中でより強く生長し、いまだかつてあなた方の知らなかったような偉大な平和と愛の感覚を伴ったものとなりましょう。
なぜなら、愛の本当の概念は本当にこの道程にのらなければ、人間の心に芽えないからです。
それは言葉で表わそうとしても表わしきれないほど美しく、むしろ人間にとって知ったり、経験したりすべきものであります。
わたくしは、以上のことを、おあなた方の心の中に、さらに探究するように助けてあげる小さな導火線となると思いましたので、あえて以上のことを申しあげたのです。


y-f3CsusjEZbihQ3JbkrFg==.jpg


テーマ:自然科学 - ジャンル:学問・文化・芸術

未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

17.インスピレーション    Yaum: 1962・7・12

質問:人はどんな方法でインスビレーンョンを感知するようになりますか?

ヨーム:  いいですか。感知というものは修養によって得られるものです。言い換えますと、何事についても感知するようつねに心掛けることです。
インスピレーションや指導だけでなく身の廻りの物事についても、感知の修養をしないためにいかに沢山のものを見失っているかは驚くべきほどであります。
いかに沢山のものを見失ってきたかを、あなた方が本当に感知し始めたとき驚くべきものがあります。
わが友よ、そうではありませんか?われわれは経験の中で大多数のことを見失っていることにしばしば気づきます。
だれでもインスビレーションがあり、指導を受けているのですが、しかし、それを受けたとき、人々は彼らの心を過ぎるときに感知しないか、ほとんど気づかないため、反応をしないのです。
ですから、いいですか、あなた方の意識における修養の問題に他ならないのです。それは他のことについても言えるのと同じことです。これでいいでしょうか?

質問:もう少し明確にできないものでしょうか?

ヨーム:  感知を定義してくれとおっしゃるのでなかったら、もう少し明確にできるのにどうしたらよいか分かりません。

質問:それがインスビレーションだかどうかをどうして見分けますか?

ヨーム:  インスピレーションは刺戟とか衝動(urge)以外の何ものでもありません。それは心に作用する何ものかです。
そして、もし感知していれば、心の中で分かるような通常の思考あるいは通常の思想を超越しているものであることが分かるでしょう。
多くの人々はインスピレーションをもっているのですが、しかし、彼らはあまりにも知らなすぎるので、彼らのそばを素通りするにすぎないものになっています。
しかし、真理と理解を求める人々やこの種のことを修養した人々は、普通の思想と、何ものかに反応し何ものかをする衝動との間の差を知っています。

意見:  ヨームさん、前にも申しましたように、これらのインスピレーションがどんなものであったかを思い出して検討する必要があると思います。

ヨーム:  これらのインスピレーションは時として鋭く、急にやってくることがあります。
それらのことを第一印象といいます。
きっと、あなた方の先生はずっと以前に、第一印象に従うことの重要性を強調したはずですが、しかし、いいですか、人々はしばしば合理化しはじめ、自分の考えを主張し、いいですか、その当時彼らにとって、知性的考察に大して役立たないと思って、話をそらしてしまいました。


   auroras-fan[1]


テーマ:自然科学 - ジャンル:学問・文化・芸術

未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

16.真理を知る機会   BC:1959・7・12

 次第次第に毎日わずかずつだが、あなた方にはより多くを知り得るような事象が頻発しています。
そして、人々の間に知る種を植えつけるという、あなた方の兄弟や、あなた方の神に対する義務があります。
その種は、人々が真理を知ろうとする希望を刺激し、より多くを知り、より深く考えさせる原因にもなるのです。
それを注意深く見守り、彼らの機会について知ることがあなた方の責任であります。
なぜなら、そうすることによって、あなた方自身のために奉仕し、宝を作り上げることにもなりますし,またあなた方の債務のなにがしかを返済することにもなるのです。
どうでしょう。これで自分の考えが表現できたかしら? (はい)


    sunset fire 2

〔訳者注──単調な言葉の連続で、一見何のことかわからない短い文章の背後に隠された意味があるように思われる。「事象の頻発」は多分新しい時代に移行する前兆を意味するようである。「彼らの機会」というのは多分、人類の意識革命の機会ということであろう。最後に「債務の返済」とはカルマのつぐない〈償い)ということではあるまいか。〕

テーマ:自然科学 - ジャンル:学問・文化・芸術

未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

15.心の中の感覚を養え BK:1960・2・8

 人間はすべてのことに打ち勝つ能力をもつように創造されましたが、しかし人間は自分の中にもっている能力を自分でよく認識し、それを用いなければなりません。
各個人の実体もまた創造主から認識の力を発揮するような内部感覚を与えられています。
その認識のカによって、あなたの生長のため、あなたの理解のため、あなたの進化のために必要な道にあなた方を導くことができるのです。
人間はこれらの感覚を養わなければなりません。
人間は自我意識、利己主義、欲望、貪欲あるいは情欲などによって動揺することのないよう修養しなければなりません。
 もし人間が本当の道を進もうとするのであれば、これらの悪癖をすべて捨てなければなりません。
そして、彼に平和と理解とをもたらすところの生涯の狭い道につねに導いてくれる静かな声を認識することを覚えなければなりません。
わが友よ、あなた方の心の中であまりにもしばしば、小さい声で話すので、聞きとれないことが多いものです。
心配、自我その他諸々のことのために声が埋もれ、聞こえないのでしばしばそれが無視されます。





AnotherPlanet and sun




テーマ:自然科学 - ジャンル:学問・文化・芸術

未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

14.信ずるよりむしろ知れ   VK:1960・12・15

あなた方の現在の立場において、すべての緊張をほぐし、信じないで知りなさい。
ただ知りなさい。
そして、あなた方のためになるのは知ることです。
なぜなら感知が大切だからです。
あなた方に語りかける内よりの声を聴きなさい。
しかし、わたしの意味するのは耳からきこえる声ではなくて、むしろ間違いないことを知ること、感ずることであります。

しかし、あなた方の自我や知性によって、せっかく得た印象を消滅させてはなりません。
印象があなたを訪れるときは突然やってくるし、それらを期待していないときにやってきます。
これがこれらを感知し、やりとげることの大切な理由です。

 大多数の人々は何が起っているかも知らず、この声に注意を払わなかったために偉大な機会を失してしまっています。
あなた方はだれでも、自身の中に経験を通して堂々と自分の条件を使って、これらの経験による利益を刈り取る力をもっています。



ddd Dreamer


未分類 | コメント:1 | トラックバック:0 |

13.未来への関心        Anthon:1961・12・8

 今日ここにいるあなた方は、あなた方の将来について心配しているということ、
より偉大な理解のための探究に進む道を求めているということ、およびまさに行われようとしている新経験に旅立つにあたり、あなた方の地球の準備に奉仕する機会を探し求めているということ──これ等のことについてもわたしは考えています。
それでもなお、親愛なる友よ、わたしはもう一度言わざるを得ません。
真摯な感知と結びついた忍耐こそが必要なことのすべてだと。
それはその瞬間がどんな手段であなた方に出現しようとも、人類に奉仕する真心が必要です。
そうすれば、どの瞬間もそれ自身を善導し、あなた方を正しい道にそって前進させるでしょう。
時にはあなた方もつまずき、あちらこちらとよろめくかも知れません。
しかし、これらの法則に従うならば、あなた方の目標に到達するでしょう。
ですから、わが友よ、心配しなさるな。
明日を思い患ってはなりません。なぜなら、一日一日の新しい日はあなた方の前途を開く新世界だからであります。
そして、あなた方に仮の宿の大きな経験をもたらす所の日となるだろうからであります。
平和に、愛を以て、理解して進む者は、彼の求める意識の決勝点に確実に辿りつく道を歩む者であります。




`122



テーマ:自然科学 - ジャンル:学問・文化・芸術

未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。