地球外文献

Professor エディ・T.・渡邉Director of Cosmic Brotherhood Center and Universe Research Academy宛に1957年から1962年に金星の権威者から送られてきた文献を紹介する

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1.通信(Communication)     by Monka

地球の皆さん今日は! わたくしはモンカと申します。
 この度わたくしは皆さん方すべてに向けてお話する特典を与えられました。
わたくしは地球の皆さんから提出されたいくつかの質問にお答えすることを承知しました。


〔質問〕 モンカさん! 大多数の人々は、あなたがたが地球上の人々と通信する方法について質問してきています。通信が実施されるいくつかの方法を列挙して下さいませんか?

〔答〕 地球の皆さんに向けて通信する各種の方法に関しては、特有の多くの問題に直面しています。
まず、決定因子をあげるならば、金星人から地球人に通信する場合、どんな方法を選ぶかは主として、どんな受信方法を地球側で使うかで決まります。
情報を各個人の心に印象づける手段としては、機械的な方法ならびに、あなたがたの言葉でいう電子的方法で任意の方向にむけて広域または狭い面積に放射されるある種の力の場によって、かれらはデータまたは情報を送ることができ、この情報は通信系の一部として利用されるところの受信人を通して変換されます。
例えば、自動書記になれた受信人は到来した力の場によって、かれの心にそのような条件づけが行われます。
すると心は無意識のうちに字を書き、文章をつくるよう、必要な筋肉の反応を引き起こすようになります。
このようにして、個人を通信系の受信部として使用することにより、完全な通信が行われるのです。

 第2の方法は無線受信機を用いる場合です。
この場合、惑星上の大通信センターからの通信信号、あるいはわれわれの宇宙船の一つから発する中継電波ビームは、広域にもごく狭い地域にも自由に調節することができます。
これらの電波はみなさんの所にある普通の無線装置で受信することができます。

 第3の方法は地球上で光通信とよんでいるものです。
この目的には、赤外線に感ずる材料を受信機の検波器に採用します。
あなたがた地球上で既に知っている特殊な受信機を使えば、赤外線のパルス波を受信して、これを可聴音に変換することは容易であります。
人によっては一笑に付するかも知れませんが、赤外線は地球上で考えるよりはるかに遠距離まで達することができるのです。
一般的に宇宙人たちは長期にわたり、恒久的星雲間通信網の一環として利用してきたのです。

 第4の方法は、たぶんわれわれの通信方法の中で最も興味あるもので、テンソル・ビームとよんでいるものです。
しかし、これは地球上の技術で知られていない波長の磁気放射を円錘形にして、地球に接近したUFOよりだすことも、惑星上の大通信センターより直接送りだすこともできます。
このテンソル・ビームというのは、同時に発生する3種の磁気現象より成り立つものです。
説明の便宜上これを磁気性物質の二つの同軸同筒層に囲まれた核心とよぶことにします。
核心は直径2インチの磁気放射線で、それは受信者の脳に作用します。
2層のうち、内側の円筒層は直接受信者の肉体的な環境を制御し、通信者の肉体表面から正確に4インチまで広がっています。
2層のうち、外側の円筒層は帰還回路として作用します。
これが受信者の心より放射体を拾い上げます。
この帰還回路層は受信者の思考を宇宙人側でモニターする信号の搬送体として利用されます。


 〔質問〕 モンカさん宇宙人相互間にいろいろな言語があるのに、どのようにしてかれらの意思表示をするのですか?

 〔答〕 あなたがたのために提供する今後の情報としては、わたくしたちはわれわれの言語を音声に翻訳しないで、自由に伝える手段をもっています。
もちろん音声言語を使うこともでき、われわれの意思疎通は、それらの思考を直接拾い上げる適当な誘導の場を利用して行われます。
情報はテンソル・ビームで伝送し易いパルスに変換され、受信側で受信者の心に理解し易い形に翻訳されます。
送信側ではイータフォーン〈Etaphone〉とよぶ機械で思考をパルス信号に変換します。
パルスにすると情報処理で翻訳し易くなるのです。
テンソル・ビームの場合、地球言語に翻訳するのは受信者の心であります。
テンソル・ビームの通信が個人に及ばす影響は数項目の興味ある因子をもたらすことを注意してください。
われわれの通信の一つの因子は、しばしば受信者個人の記憶している単語による制限です。
しかし、しばしば新概念が受信者の心に植えつけられることもあります。
このことは、受信者が送信局に同調する程度に依存するものであります。
光通信の場合には機械的発声器が使用されます。
つまり機械的発声器というのは思考を音声言語に変換する装置なのです。


 〔質問〕 モンカさん、場合によっては電話機を通信の目的に使うことがありましたか?

 〔答〕 あなたの質問にお答えしますと、この通信媒体を時として使うことはできますけれども、われわれはあまり好みません。
というのは、これを使うと通信路にある使用機構がしばしば故障し、時としてあなたがたの装置を取換える必要があるからです。


 〔質問者〕 モンカさん有難う! この啓蒙的通信は楽しく、かつ有益でありました




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