地球外文献

Professor エディ・T.・渡邉Director of Cosmic Brotherhood Center and Universe Research Academy宛に1957年から1962年に金星の権威者から送られてきた文献を紹介する

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10.人生向上  Yaum:1961・5・31

 人類はその文化に貢献し、助長する唯一の方法はつぎの点にあるということを実感をもって知らなければなりません。
すなわち、人類それぞれの内心を向上させること、かれらの愛の意識や理解の意識を醸成すること、かれらの同僚を寛大にゆるし、すべて人々がそれぞれの理解に従って自己表現をするものであると認めることなどであります。
おわかりのように、もし、われわれの生涯におけるこれらの物事を顕示するように各自の内部向上ができるならば、われわれが会って交際する人々はわれわれのもっているものも持ちたいと思うだろうし、かれらの内心の希望が燃えて、かれら自身の生活が変わりはじめ、われらの経験をかれらも経験するかも知れないだろうという生活の輝かしい例証となりましょう。
われわれは多くのことを語ることができますけれども、これらの事柄をわれわれの実生活に活用するのでなければ何の役にも立たないでしょう。

 さて、わが友よ、わたくしはあなたがたの既知のこと以外を語ってはいません。
しかし、いわばわれわれ自身の生活を少し見つめて、われわれの語っていることをどれだけ生活に実践しているかを知ることも時にはよいことではありませんか。
われわれ自身の生活をまず最初に改善しなければ、われわれの住む世界を改善することにはなりませんから、われわれにとって最も大切なことは自身の内部にあるものをつねに知悉(ちしつ)するように心がけるようにしなければならないと思います。

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テーマ:自然科学 - ジャンル:学問・文化・芸術

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