地球外文献

Professor エディ・T.・渡邉Director of Cosmic Brotherhood Center and Universe Research Academy宛に1957年から1962年に金星の権威者から送られてきた文献を紹介する

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13.未来への関心        Anthon:1961・12・8

 今日ここにいるあなた方は、あなた方の将来について心配しているということ、
より偉大な理解のための探究に進む道を求めているということ、およびまさに行われようとしている新経験に旅立つにあたり、あなた方の地球の準備に奉仕する機会を探し求めているということ──これ等のことについてもわたしは考えています。
それでもなお、親愛なる友よ、わたしはもう一度言わざるを得ません。
真摯な感知と結びついた忍耐こそが必要なことのすべてだと。
それはその瞬間がどんな手段であなた方に出現しようとも、人類に奉仕する真心が必要です。
そうすれば、どの瞬間もそれ自身を善導し、あなた方を正しい道にそって前進させるでしょう。
時にはあなた方もつまずき、あちらこちらとよろめくかも知れません。
しかし、これらの法則に従うならば、あなた方の目標に到達するでしょう。
ですから、わが友よ、心配しなさるな。
明日を思い患ってはなりません。なぜなら、一日一日の新しい日はあなた方の前途を開く新世界だからであります。
そして、あなた方に仮の宿の大きな経験をもたらす所の日となるだろうからであります。
平和に、愛を以て、理解して進む者は、彼の求める意識の決勝点に確実に辿りつく道を歩む者であります。




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テーマ:自然科学 - ジャンル:学問・文化・芸術

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