地球外文献

Professor エディ・T.・渡邉Director of Cosmic Brotherhood Center and Universe Research Academy宛に1957年から1962年に金星の権威者から送られてきた文献を紹介する

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15.心の中の感覚を養え BK:1960・2・8

 人間はすべてのことに打ち勝つ能力をもつように創造されましたが、しかし人間は自分の中にもっている能力を自分でよく認識し、それを用いなければなりません。
各個人の実体もまた創造主から認識の力を発揮するような内部感覚を与えられています。
その認識のカによって、あなたの生長のため、あなたの理解のため、あなたの進化のために必要な道にあなた方を導くことができるのです。
人間はこれらの感覚を養わなければなりません。
人間は自我意識、利己主義、欲望、貪欲あるいは情欲などによって動揺することのないよう修養しなければなりません。
 もし人間が本当の道を進もうとするのであれば、これらの悪癖をすべて捨てなければなりません。
そして、彼に平和と理解とをもたらすところの生涯の狭い道につねに導いてくれる静かな声を認識することを覚えなければなりません。
わが友よ、あなた方の心の中であまりにもしばしば、小さい声で話すので、聞きとれないことが多いものです。
心配、自我その他諸々のことのために声が埋もれ、聞こえないのでしばしばそれが無視されます。





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テーマ:自然科学 - ジャンル:学問・文化・芸術

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