地球外文献

Professor エディ・T.・渡邉Director of Cosmic Brotherhood Center and Universe Research Academy宛に1957年から1962年に金星の権威者から送られてきた文献を紹介する

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19.探究の果て  特報:1961・9・28

あなた方は万物です(all thing)。あなた方は万物であること、創造の万物およびすべての創造ということが考えられますか? 
真理探求の道程にそうて進むとき、あなた方はこのことを念頭におきますと、間もなく、自分がだれであり何んであるかをちょっと覗きはじめただけで、心の中に大きな発見をはじめるでしょう。
人類は自身の偉大さを実感しなければなりませんが、しかもかれの無私の実感ももたなければなりません。
愛する者よ、このことは大きな意味を含んでいますから、よくよく考えてみて下さい。
そうすれば、そう遠くない将来に、あなた方の探究が誠実ならば、わたくしの言ったことがあなた方に分かりかける日がきっとくるでしょう。
そして、あなた方の意識の中でこのことが分かりかけるにつれて、全貌があなた方の前に展開し、その偉大さに畏敬の念を抱くでしょう。

 あなた方の心の中に、体の一つ一つの細胞の感知、あなた方の行動そのものの感知、あなた方のすべての思想およびあなた方のすべての運動の感知を養い始めなさい。
静寂の中で、この内心の声、あなた方の本当の部分あるいは多分あなた方が神とよぶものを感知し、時として、真実のあなた方からのこの声からくる偉大な天啓を見出すでしょう。
もし、なた方が謙遜で感謝の気持があり、誠実であるならば、偉大な悟りにあなた方が到達し、あなた方は果てしなく続くより偉大なせ界の全貌に連なる道程へ導かれることに気づくでしょう。

  訳者注:この通信文の冒頭に「あなた方は万物です」という言葉も一見奇異に感じられるかも知れない。しかし、禅でいう「宇宙と一体になる」という言葉を思いだせば、やや分かったような気持になります。それでも、まだ常識の世界の習慣で話ありません。

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テーマ:自然科学 - ジャンル:学問・文化・芸術

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