地球外文献

Professor エディ・T.・渡邉Director of Cosmic Brotherhood Center and Universe Research Academy宛に1957年から1962年に金星の権威者から送られてきた文献を紹介する

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23.文明の基礎    Oxal:1962・2・20



人は部材に耐える建造物を希望するとき、砂上に建設しません。
それと同様に文明を確立しようと望むとき、唯物論の上に組み立てることはありません。
進化の過程において、宇宙旅行ができたり、宇宙の偉大な科学を知り受け取ったりするような高度のレベルに達した文明は、健全な精神的基礎の上に建設されました。
 かれらは本当に存在するときの人間を知ることを学びとりました。
かれらは創造主の法則(複数)を学び、それら(法則)の完全な知識をもって、それら(法則)に従って生活しています。
その完全な知識とはそれらの法則に従って人間が生活するときのみ、かれら自身が本当に偉大となるということです。
かれらはまたこの偉大な創造物の中における人間の地位について知り、実感をもっています。この偉大な創造物の中では、各細胞が人間の肉体の一部であるように、一つの細胞にすぎないことや、各細胞は互いに依存しあい、各細胞は他の細胞の一部分であり、それぞれがかれ自身と他人のために生活していることを知っています。
多分、大多数の人々にとって、このように“自分”を見ることは困難なことでしょう。なぜならば、かれらにとって“自分”というものは非常に大切なものになっていますから、この偉大な創造物の一部にすぎない存在と考えるよりも、“自分”と自我によって支配される方が強いからです。


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テーマ:自然科学 - ジャンル:学問・文化・芸術

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