地球外文献

Professor エディ・T.・渡邉Director of Cosmic Brotherhood Center and Universe Research Academy宛に1957年から1962年に金星の権威者から送られてきた文献を紹介する

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27.万物一体     特報 : 1961・11・30

 人間は真理を料学とか、形而上学とか、宗教とかいった部分に分割するため大変な努力をしてきた。
創造物の中では何物も分離されていません。
なぜなら、すべては一体であり、一体はすべてであるからです。
あなた方のどの大宗教もすべての真理を含んだものはなく、それぞれ部分を含むだけです。
もし、われわれが本当に理解を成長させたいのであれば、一大融合が行われなければなりません。
かくして、多くの多くの部分がともに集合し、調和し、適合することです。
それによって人間は理解を通して生命をもち、それを堪能できるのです。
 創造主はあなた方に与えたかれの贈物を何一つ分割しませんでした。
人間がそれらを分割したにすぎないのです。
御身たち(ye)が宇宙法則を完全に理解しようと試みさえすれば、豊富な収穫があるでしょう。
ただ創造物との関係を実感するように試みなさい。
そうすれば、すべてのものがその中にあります。
 何度も何度も以前に言ったことだが、わたくしは汝(thee)にもう一度、「汝は互いに他人を愛せよ」と言わなければなりません。
そして、これは地球人の考えているような愛を意味するものではなくて、汝自身と全人顆に対する汝の関係、すべての創造物に対する汝の関係を実感してはじめて、汝は万有愛を理解するものであります。
万有愛というのは自己の面からでなく、人類の面から考えるものです。
なぜなら、人類にとってよいことは、わたくしにとってもよいことだからです。


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テーマ:自然科学 - ジャンル:学問・文化・芸術

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