地球外文献

Professor エディ・T.・渡邉Director of Cosmic Brotherhood Center and Universe Research Academy宛に1957年から1962年に金星の権威者から送られてきた文献を紹介する

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30.精神についての知識    JB:1959・10・12

わが愛する友たちよ、わたくしは愛と平和のうちにあなた方へご挨拶します。………愛する者よ、人間の心を悩まし,探し求めてかれを駆りたてるものは何でしょうか? 
だれの心の中にもあるこの欲望は何であるか、かれの中にあるこの衝動が求めているものは何であるかについて、人間はつねに知りも実感もしません。
そして、この衝動は各個人によっていろいろな方向に変化します。
あるものは富を求め、他のものは快楽を求め、また他のものは知識を求めます。
しかし、どの方向であろうと、これはあなた方めいめいの中でも得ている同じひらめきです。
それは、真理を知ろうとする内部衝動であります。
 人間はそれが何であるかを求めて、かれを駆りたてるこのひらめきに気づいていません。
それは解放すべき何かですけれども、かれはつねに賢明な方向に進むわけではありません。
人間が成長するためには、これらのエネルギーを解放し、それらを賢明に利用して知識と智慧と精神的理解とをもたらさなければなりません。
人間が精神的理解を得ようとするのであれば、多くの物事の理解と知識をもたなければなりません。
精神的なことは、すべてのものを支配し制御する偉大な存在の偉大な知識をもっていると自負する者では代表されません。
本当に進化した精神的存在はすべてのものについての偉大な知識をもつでしょう。なぜなら、自然の中ですべてのものは精神的だからです。


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テーマ:自然科学 - ジャンル:学問・文化・芸術

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