地球外文献

Professor エディ・T.・渡邉Director of Cosmic Brotherhood Center and Universe Research Academy宛に1957年から1962年に金星の権威者から送られてきた文献を紹介する

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33.自己発見なしの科学知識はあり得ない   Yaum:1961・11・9

今日の人間は宇宙の秘密を知りたがり、その力やそのエネルギーを学びたがっています。
かれはこれらのことを学ぼうとして大きな努力を払っています。
それなのに、かれ自身について何かを学ぼうとする努力は非常に非常にわずかです。
わが友よ、それが本当じゃないですか?
惑星地球の人はかれ自身について非常に非常に僅かしか知らないのに、宇宙の秘密を学び、新しい科学的方法を発見しようと、莫大なエネルギーと、時間と金を消費しているのです。
もし地球人が自分自身を発見することの重要性を認識し、その努力の半分でも自己発見に消費するならば、かれの科学知識は猛烈なスピードで進歩するに違いありません。
なぜなら、人間が自己発見をしたとき、かれは事実上宇宙の秘密を発見したことになるからです。
そのわけは人間がすべてだからです。
裏を返していえば、人間が自分を知るまでは科学の進歩は非常に困難であります。
わたくしがあなた方に言いたいことは、一度人間が自分自身について学ぶならば、かれの中にある力を発見し、かれが何物であるかを知り、そしてその後は万事が単純化されるということです。
なぜなら、かれはいわば宇宙の心から引出す力をもっていることを学び、すべてがそこにあるのですから、いとも容易に知識を得るからです。
数千年かかっても、そこにないものは発見も開発もできないでしょう。
そこにありさえすれば、あなたはただ自分の心をつねにある宇宙の意識に同調して到達することができます。
別に新しいものは何もありませんから、すでにあったものは何でもそこに含まれています。


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テーマ:自然科学 - ジャンル:学問・文化・芸術

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