地球外文献

Professor エディ・T.・渡邉Director of Cosmic Brotherhood Center and Universe Research Academy宛に1957年から1962年に金星の権威者から送られてきた文献を紹介する

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38.解釈の誤りによる相互誤解   Mr. R : 1958・1・25

地球人の大多数の誤解や誤った概念は解釈の誤りからきています。
つねに創造主の法則(複数)を解釈するに際して、その法則は宇宙全体に通用できるほど融通性のあるものでなければならないことを忘れないで下さい。
友よ、ここが鍵です。
今や、地球人が宇宙の法則を学習し、理解すべき時がきたのです。
聴くべき耳をもたず、視るべき目をもたない人々は惑星とともに新時代に入れないのです。
偉大な叡知を使わねばなりません―それを聴き、それを視たとき叡知を知りなさい。
あなたの常識に固執してはなりません。
なぜなら、それらの常識の多くは、法則を理解し、通用するために変更しなければならないからです。
過去においてあなた方に多くのものが与えられました。
地球人のために、あなた方の惑星と一緒にはたらいている兄弟は、あなた方が理解し、適用するために多少努力を要するような形で、そして必然的な形で多くの真理をもたらしました。
われわれは非常に多くの言葉でこれらの多くの事実を語ることができて、つぎのように言います。
「これがあるべき道筋です―あなたはこれを信ずべきです」と。
しかし、兄弟よ、あなた方自身が選択すべきですから、この言い方はわれわれの採らない所です。
それはあなた方自身が実証すべき選択です。
何度も繰り返した言葉をもう一度いいます。
「あなた方のためにわれわれは選択するわけに参りません。これはあなた方のやるべきことです」と。
今のべたことをよく考えて下さい。

【訳者注】ここに書いてある文章も何の変哲もないようにみえて、一皮むけば重大なことをのべているのである。新時代というのは人類が数千万年来経験したことのないような天文学的現象のことであり、在来の常識で考えられないことである。だから、そのような常識に固執してはならない、というのである。創造主の法則とは、本誌「地球外文献」の最初に紹介した「優良星界人の暮し」の随所に発見されるもので、「宇宙の理」として同名の雑誌に毎号解説されている。また、「あなた方の惑星と一緒にはたらいている兄弟」は渡邉大起さんの著「オイカイワタチ」にでてくる「ワンダラー」のことである。これらのことを知らないと、この文章は平凡な内容として見過してしまう恐れがある。科学者のつねとして自分の知識や常識に過大な自身を抱き、これに固執する傾向がある。大いに戒心し新時代に対処しなければならない。
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テーマ:自然科学 - ジャンル:学問・文化・芸術

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