地球外文献

Professor エディ・T.・渡邉Director of Cosmic Brotherhood Center and Universe Research Academy宛に1957年から1962年に金星の権威者から送られてきた文献を紹介する

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39.調和関係には経験の積み上げが大切  C : 1959・9・8

しかし、地球人たちの今日の立場で、第一歩が愛であること―われわれの目にみえる限りにおいて創造の完成を達しようとする―を繰返してのべなければなりません。
これは時々不可能のように思われるかも知れませんが、しかし、われわれの高い領域、つまりより高い意識に入りこみ、それと調和関係(atoneness)を保つにつれて、この調和関係の感触を実感しはじめます。
そして、この偉大な沈黙の中で、この調和関係に慣れるにつれて、一つの表現しかない事実とその理由の実感を身につけはじめます。
本当に、本当に、愛する者たちよ、あなた方はすべて神と女神です。
それは時間の問題です。
 われわれ一同はめいめいに現時点より出発し、仕事を始め、建設にとりかかりましょう。
どんな局面に対しても愛と理解で立ち向かいましょう。
われわれの進路に現われる何物も、偶然によるものでないことを知りましょう。
われわれが学習すべき経験がどんなに些細なものであっても、経験によってのみ学習するわけであって、他に方法はありません。
愛する者たちよ、経験はわれわれの唯一の先生です。
わたくしが、ある種の離れ業をやりとげる方法を説明しようとして、あなた方に何時問お話できたとしても、それをやりとげるまで、あなたがたは知らないのです。
あなたがたは、わたしの言ったことを知るだけなのです。
ですから、それぞれ直面する経験に対してのみ感謝するよう心がけましょう。
そして、もしそれを通して学習すれば、その経験自身をだれも繰り返そうとはしないのですから、各々の経験の中に適当な教訓を発見するように努めましょう。

【訳者注】何度も繰り返すが、子供っぽい教訓と受け取らず、よく味わって読んで頂きたい。
さもないと、サイ料学者にとってこの重大な時期に怠慢の謗りを免れないであろう。
「サイ料学」4巻3号第20項「調和関係(atoneness)」がここでもでてきた。多分読者が字典を引かれてもatonementがあって、償いとか、贖罪(しょくざい)という訳しかないはずである。
最近小学館・ランダムハウス出版の英和大字典でも、ウェブスター出版で45万語以上もある米国字典にもatonenessという字は見当たらない。
宇宙人はどうしてこんな稀な単語を知っているのか、筆者は不思議に思った位である。
やっと、上下二巻に分かれたDoubleday and Company , Inc.出版のThe World Book Dictionaryにatonenessがあって、harmonious relationshipという説明がついていた。
しかし、前記atonementはアトーンメントと発音されるのに対して、この場合はat-one-ness(アット・ワン・ネッス〉なのである。
そうすると、調和関係と訳しても、まだ意味が弱い感じで、むしろ完全一体性とでも訳さないと、宇宙人の真意を伝えたことにならないし、上記第39項の文章も完全には理解できない。
SUNSET 3


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