地球外文献

Professor エディ・T.・渡邉Director of Cosmic Brotherhood Center and Universe Research Academy宛に1957年から1962年に金星の権威者から送られてきた文献を紹介する

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4.核実験              (Nuclear Experimentation)   by Monka

 みなさんの過去において、あなたがたの空に地球語で未確認飛行体とよぶ沢山の例が記録されています。
地球のみなさんよ! 地球上に最初の知的生命が出現したころから、その躍進的な発達を観察するために、われわれが存在していたことをのべるのは興味深いことです。
地球語で原子力時代という時代に入って、われわれは地球の調査・測量の頻度を増す必要がでてきました。
わたくしは、あなたがたの進歩の様子を何年も何年も観察してきたことを保証できます。
地球の年号で1945年にあなたがた(米国人に向かっていっている言葉)が最初の原子核実験をやった際に、地球大気に駐留していた監視船から即刻報告を受けました。
監視船の通信を受けるとすぐにわれわれの調査船は、地球上における技術開発の可能性を推定するため、地球に接近しました。
その年以来、多くのUFO目撃例が地球上で発生したのです。
わたくしたちの興味の一つは全く地球上の核物理学分野における技術開発にあります。

 地球表面ならびにその大気中における核爆発は、太陽系内の他の惑星に測定記録可能な影響を与えます。原子核兵器の実験をするかどうかということは、一つの例外を除いて間題にしていません。
もし、地球固有の安定度が脅かされるほど原爆回数が頻繁になれば、われわれは地球上の原子装置を無効にしなければならないでしょう。
そんな能力はもっているのです。われわれは地球に近い他の惑星相互間にもたらされる影響を問題にしています。
原子力の基本的現状については、みなさんが発見した初期段階は、巨大な山の一粒の砂のようなものです。
しかし、あなたがたの科学では勢力(power)という語の本当の意味がわからないのです。

 地球という惑星はソルの太陽系の中で特有の位置を占めています。
それがなければ大きな損失をうけます。
無分別で無知な実験によって、全地球が絶滅するようなことがあれば、過去にそれと類似な惑星が火星と木星の軌道の間にあったことを地球のみなさん方に伝えなければならないことは悲しいことです。
この惑星は、「科学的努力」と命名された仕事に従事したグループの側で犯したわずかな誤算による偶然の事故で、核爆発とともに破壊されてしまったのです。
これはだれでも犯す可能性のある失敗ですが、この例では取返しのつかない失敗でした。
結果は地球用語で小惑星帯(asteroid belt*)と呼ぶような結末になり果てたのであります。

 初期の宇宙開発の第1回の試み、即ち月面着陸、の成功は保証することができます。
しかし、この太陽系内の他の惑星に向けて偵察ロケットといったようなものを送る計画があるとすれば、それは再び帰ることができないでしょう。

 地球科学ではすでに音速障壁、熱障壁およびイオン化障壁のことを知っています。
しかし、地球磁界の限界に存在する磁気障壁のことを承知していなければなりません。
この障壁があるため、ロケットは二度ともどれないのです。当然、月は地球磁界内にあるので、そこに到着するのに何の困難もないでしょう。
月の外にある磁気障壁外にでれば、ロケットは帰れないことを保証します。

 地球のみなさん! もし疑うのでしたら、それを理解するのは非常に簡単です。
今後6ヶ月以内に、最も地球から近い惑星にゆく試みをするでしょう。
その結果を聞いたとき、わたくしの言葉を思いだして下さい。

 地球のみなさん! あなたがたにとって真理が現実になる時がきました。
あなたがたは過去において,数えきれないほどの年月の間、社会的、文化的および技術的に進化してきました。お気の毒ですが、過去の失敗をすべて取り返すだけの時間的余裕はもうないのです。

 それは、真実と正直に代わるものがないと気づいた国や国民にとって修業証書のようなものでしょう。
お気の毒ですが、あなたがたはそれ以外のものを与えられません。
つぎの5年以内に、真実と正直は地球人の心で最優先のものとなりましょう。
なぜなら、もしそうでないとしたら、地球上で人道と称せられるものは何も残らないことが明らかだからです。
また、わたくしの言葉を疑うならば、あまり永く待つまでもないでしょう。

 地球のみなさん! わたくしモンカは以下の望みをつないで以上の演説をのべました。
それは、この太陽系で最も美しい惑星の一つ、そして何世紀にもわたって培われてきた文化と進化をもったものが近い将来に失われることのないよう、わたくしの言葉を聞き、それを他人にも伝えるような方々がおいでになることであります。



*【訳者注】この惑星がいつ頃まで実在し、この核爆発がいつ頃おこったかはまだ明確にされていないが、訳者の一つの推測では少なくとも20万年以上前のことではないかと思う。
それはつぎの仮定にもとづいている。
最近、南極の氷の中で全く汚染されてないまま20万年間眠っていた二つの隕石が小惑星の誕生によるものと仮定する。
米国週刊誌Timeの1979年9月24日号によると、メリーランド大学の地球化学者 Cyril Ponnamperma は協力者とともに、この二つの隕石を分析してアメリカ化学協会の9月の会合に発表した所によると、生命の存在を示す多くのアミノ酸を発見し、同時にその半分は普通の生物器官にないものであった。そして、つぎの二つの事実がこのアミノ酸が地球外のものであり、生物以前のものであると考える論拠となっている。
すなわち、第一に隕石はアミノ酸以外の何も含まない純粋な無汚染であったこと、第二に偏光が右旋することである。
地球上で知られている20種のアミノ酸はすべて左旋するが、かれらの研究室で実施した人工環境の実験で生物以前の合成物質を試験してみると、右旋・左旋相半ばするという。


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テーマ:自然科学 - ジャンル:学問・文化・芸術

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