地球外文献

Professor エディ・T.・渡邉Director of Cosmic Brotherhood Center and Universe Research Academy宛に1957年から1962年に金星の権威者から送られてきた文献を紹介する

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43.字宙連合に加盟すべき新しい人種とは    Oxal : 1960・3・31

惑星地球は一つの惑星として一緒に住み仕事をすることを覚えなければなりません。
なぜなら、間もなく銀河系の一部として参加することを覚え、連合の中の他の惑星たちと共同して仕事をする準備をしなければならないからです。
惑星地球はかなり永い間ひとり隔離していました。
今や他の惑星と一緒になり、進化の道程で分担すべき時です。
地球人類はこれらのことの重大性を考えねばなりません。
そして愛する友よ、その実現のためにあなた方自身も役割をもっているのです。
時間は短く、やるべきことが沢山あります。
 地球の人類は新時代に入ったときに新しい人種となるでしょう。
あなた方の系に向かって動きつつあるか、動くかも知れない新太陽によって人類が照射されるエネルギーは人類をより高級で、より洗練された人種とするでしょう。

【訳者注】ここで連合というのは宇宙連合(Universal Confederation)のことである。
銀河系内の3分の1の星はこれに加入しているということである。
宇宙進化の最終目標に向かって進むかぎり、各員は自由である。
もちろん、ある種の法律・規則のようなものもあるらしい。
地球は今までこれに参加をする資格がなかったが、本文にあるような理由で近く参加を認められることになりそうである。
それにつれて、本誌第4巻第1号の第3項にのべた双太陽系で御承知のように新太陽で照射されることになるのだが、多くの情報を綜合すると、現在の太陽からも、準備段階として、1960年以来、徐々に高い波動が送られているということである。
すでに少数の人々はそのことに気づいておいでになる。
その意味でも、1960年という年は極めて重大な年である。


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テーマ:自然科学 - ジャンル:学問・文化・芸術

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