地球外文献

Professor エディ・T.・渡邉Director of Cosmic Brotherhood Center and Universe Research Academy宛に1957年から1962年に金星の権威者から送られてきた文献を紹介する

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46.地球終末の災厄は避けられるものか?   Oxal : 1962・10・19

あなた方の宗教史の中で、あなた方の文化終末の日におこる多くの事件が予言されています。
多分、その表現方法は不適切であるかも知れません。
多分わたくしならつぎのように言うべきでしょう。
あなた方のより高い文化の進化において、大きな災厄があなた方の身にふりかかることが予言されている、と。
しかし、一方においてわたくしは、人類はこれらのことを避ける機会を与えられて予言されていることも付言したいのです。
予言というものは必ずしもその通り実行されるものと限りません。
なぜなら、人類の運命は完全にかれ自身の手中に収められているからです。
いいですか? 予言はパターンの現実化によって発生するのですが、しかし、パターンは変更が可能ですし、わが友よ、地球の人々はそれらのことを変更し、避ける能力をもっているのです。
 すでにのべた通り、あなた方の現代文化はバランスの中にかかっており、どちらに振れるかは地球人類次第できまるでしょう。
もし、大多数の地球人たちが、隣人に奉仕する道、あるいは愛、光および、平和の道を選んだとすれば、あなた方の文化はこの惑星誕生以来、最大の進化前進をみるでしょう。
あなた方の文化は過去2回このような状態に上昇し、下降しました。
ここで再び下降しますか?
 それとも、あなた方は、今度頂上を過ぎて、人類総同胞を本当に実現しますか? 
地球の皆さんよ。どちらを選択するか、皆さんの手中に握られているのです。
太陽系の他の惑星の助けを受ける心構えさえあれば、いつでも、他の惑星の人々は可能なあらゆる手段でお助けする準備をしています。
すでにわれわれは地球上の権力者たちに援助の提案をして拒絶されました。
それでもなお、もし受けいれて頂けるなら、われわれは援助の手(友情の手)をさしのべる用意があります。

The End


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テーマ:自然科学 - ジャンル:学問・文化・芸術

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