地球外文献

Professor エディ・T.・渡邉Director of Cosmic Brotherhood Center and Universe Research Academy宛に1957年から1962年に金星の権威者から送られてきた文献を紹介する

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48.物質だけ考えてはいけない    Mr. R : 1958・10・17

ねえ皆さん、われわれが地球人の思想書を読んだとき、あまりに唯物的なのをみてびっくりしましたよ。
道を歩いている普通の人々はただ物質的なことだけ考え、精神的なことは考えにでてきません。
かれは人生にとって最も大切なことには、一切一顧だに与えません。
しかし、地球上の人々は次第に物質的なことの無価値をほんのわずか考えはじめています。
これらは実際にいかに重要でないかということです。
これらのことが無価値で、かれらの価値が急になくなったとき、地球の人々の大多数に強い衝撃となろうとしています。
なぜなら、そのようなことになる日はそう遠くないからです。
あなた方の貨幣制度は現在ぐらついています。その没落はそう遠くないでしょう。
なぜなら、そのようにつくられた制度は永続きしないからです。
 しかし、愛する者よ、これらの事から人類の兄弟の愛が芽生えてくるでしょう。
なぜなら、人類は隣人を利用するよりも隣人に奉仕して生きる必要があるからです。
人類はその隣人との調和関係を実現すべきです。
人類はその兄弟と同様に全体の一部にすぎないことを知るべきです。
人類は創造物全体の小さな一片でありますから、われわれすべては一つです。
それゆえ他人を愛さなければなりません。

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