地球外文献

Professor エディ・T.・渡邉Director of Cosmic Brotherhood Center and Universe Research Academy宛に1957年から1962年に金星の権威者から送られてきた文献を紹介する

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5.磁気学         (Magnetics)        by Belarian 

 あなたがたの初歩の教育において、磁気現象の作用に関する法則の概念が与えられたものと思います。
まず最初にあなたがたの術語で原子とよぶ最小の物質を考えてみましょう。
ここで電子という荷電粒子が沢山回転している中に囲まれた中央の核をみることができます。
核の周囲に正確な軌道があり、不変の速度を保っています。
どうしてそのようなことが可能でしょうか?
 これらの粒子を円軌道に推進させ、一定速度に保つ力は何でしょうか?

 それには摩擦の法則が適用されないので、すべての通俗的な古典物理学が成り立ちません。
どこに摩擦がありますか? 
明らかにそれはありません。
ですから、多くの料学の基本になっている科学の思考形式に誤りがあるに違いないのです。
原子は中心にある核の周囲に電子が回転している点で、中央に太陽があって周囲に惑星のある太陽系といろいろの点で非常によく似ています。
再び問いますが、何がそうさせているのでしょうか? 地球上のだれも、それを知らないのが事実です。* *

 この問題全体をむしろ簡単な方法で考えてみましょう。
原子には一定の原子量と寸法をもった核があり、それはある未知の性質をもっていて、付近の電子とか(惑星と思ってもよい)その他の粒子に明確に影響を及ぼしているのです。
中心の核がなければ、沢山の荷電粒子は四方八方に飛び散り、別のある吸収力に引かれて、他の元素をつくり、再び新しい安定な粒子となります。
原子あるいは太陽系はすべて“磁気学的法則”という究極の最小法則の下に動作しています。
われわれのすべては、磁気なしには電気がないことを知っています。
電気なしには文化はありません。地球のみなさんよ!これはみなさんにも適用できます。

 磁気学をそのように明白ならしめるのはどんな固有の性質でしょうか? 
ちょっと考えてみて下さい。
それは力です。その力は多分われわれの宇宙(universe)にあるどの力ももたない所の勢力(power)と能力(talent)とを兼備しています。
なぜこれが存在するか? なぜそれが可能か? なぜそれはすべての既知の法則を拒むのか? それは簡単です。
それ自身が法則だから、すべての既知の法則を拒むのです。
すでに一つの法則があり、その法則から他の法則が誘導されるのです。
われわれは結果を知っています。われわれは原因を知りません。あなたがたは宇宙旅行を信じます。まもなく、地球文明は月に到着しようとするでしょうし、その後で近くの惑星にも行こうとするでしょう。
月には到着できます。
しかし、近くの惑星にはけっして到達しないでしょう。
地球の科学者やその実験船がまもなく気づくような極めて基本的な法則がそこに含まれているからです。
わたくしはいくつかの忠告を差し上げたいと思います。
磁気学の結果を研究しないこと。磁気学を研究しなさい。
小さい原子を研究しなさい。
紙片に鉄粉を散布し、それらが描く図形を見て下さい。
すると、鉄粉が簡単な幾何学図形になる所の力の場を観察するでしょう。
わが兄弟柿妹よ!磁気現象は原子の中だけでなく、すべての物質を透過する力からできています。二つの力だけでなく、三つの力があるのです。
二つの力は直交し、それらは第3の力とも直交します。
想定できる軸はただ一つあります。
糸口は第2次元にあるために、3次元を考える必要はなく、あなたがたは非常に簡単に解くことができるでしょう。
答は3次元の中にあります。
地球のみなさん! あなたがたは間もなく磁気学について学習するでしょうから、この簡単な小問題を研究するとよいでしょう。
ごく近い将来、わたくしはこの項目についてもっと詳細にお知らせしたいと思います。

 わたくしは、あなたがたに講演する特権を与えられたことに感謝します。
また、わたくしはみなさんを混乱させるほど深入りしなかったものと信じます。



【訳者注】原子の中で電子が正確な軌道を不変の速度を保って回転させているものは何かということは、Belarianさんのいう通り、地球上の原子物理学でまだ知られていない。
しかし、金星の物理学では、少なくとも地球のそれより一歩進んでいるように思われる。
それを裏づけるような記事が「UFO教育グループ」発行の「UFO教育センター来日記念講習会記録」の27ページにレオポルド・ディアス博士の速記録として示されている。
つまり、地球上の物理学でいう原子構造として、普通の教科書にのっているのは、中央の原子核に陽子と中性子とがあり、その周囲をいくつかの電子が回転しているから、結局、陽子、中性子および電子の3種しかない。
もっとも最近の素粒子物理学では何100種類も発見されているが、それらは陽子や中性子を破壊した結果のもので寿命が極端に短い。
ところが、金星の方では15種類も発見されているという。
その中で、サイ科学者が最も注目しなければならないのは、電子を原子核(内の陽子)の周囲に回転させる因子はある種の知性(Intelligence)であるとのべていることである。
なぜなら、知性ということになると、原子といえども単なる物質とは考えられないからである。
知性であるなら、それは有機体でなければならないし、有機体ならば複数のサイ粒子の集合体でなければならないからである。
また、ディアス博士は万物を生物界と非生物界に分類するのは誤りであって、むしろ周波数と電荷に帰してしまうべきだと主張している。
これも金星人の示唆による意見であるが、これをつぎの六頂宇宙波動を参考にするなら、周波数は波動に相当し、電荷は想念の低レベルのものかも知れない。
そこの所、まだ完全な自信はないが、一連の文献を統合するとき、そこに斬新な物理学の展開が期待されるかも知れない。

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テーマ:臨床心理学 - ジャンル:学問・文化・芸術

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