地球外文献

Professor エディ・T.・渡邉Director of Cosmic Brotherhood Center and Universe Research Academy宛に1957年から1962年に金星の権威者から送られてきた文献を紹介する

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52.“光”の儀式 (宇宙エネルギーを受けるための)    Warren : 1961・7・21(金)

わが友人たちよ、平和でありますように:
あなた方めいめいは自分たちの中に高級指導者をもっているのです。ですから、われわれは、もし皆さんが胸襟を開くならば、リラックスによって大きな幸福をもたらすエネルギーを受けられるようにあなた方を指導しようとしています。
各自の知性はこのエネルギーを集中するのを助けますから、もしあなた方がわれわれとともに暫時我慢して下されば、もっと具体的な方法をお教えしましょう……(2~3分歌声がきこえる)

 さて、親愛なる皆さん、背骨を延ばして、垂直に坐りなさい。
そうすると、あなた方の廻りに宇宙エネルギーが集中した形式で発生し、精神的にも、物質的にも、霊的にもあなた方を改善できる何ものかを適当に自分自身の中に取り込むことができましょう。
これはあなた方に大きな幸福と平和の感覚をもたらすものです。
さて、真直ぐに坐ったとき、このエネルギー源泉が字宙に広がり、高い宇宙からあなた方に達してくることを見つめなさい。
息を深く、腹の中まで吸い込み、軽く保留してからリラックスして下さい。
これを約一秒間隔で実行して下さい…(実行)…この偉大な宇宙エネルギーを体内に取り込んだとき、身体各部の細胞や、繊維に流れ込むように感じなさい。
それを喉や肺や腹や足や手等、身体の各部に導入して下さい。

 自分の体中に行きわたるのを見届けなさい。……(実行)……心を受身の状態のままにしなさい。
創造に対する感謝と、謙虚と尊敬の念を起こしなさい。
これを私がいうまで続けなさい……これを自分たちの中に引き込みなさい……(約5分間実行)。
そう、それでよいのです。わが友達よ、あなた方各自は受けようとする熱意に応じて、受けることができたと思います。

 わが友人たちよ、平和でありますように。

【訳者注】 この具体的指導は簡潔に要点を述べているだけであるが、内客としては大変貴重なものだと思う。
ここで宇宙エネルギーというのはヨガでいうプラナのことと想像される。
空気中の酸素を呼吸するだけでは別に生理作用以上の効果はないが、それに吸着された宇宙エネルギーを体内に取り込むことで大きな精神作用を呈するようになるのである。
その際、背骨を真直ぐに延ばすということは座禅やヨガの行でも同じように要求され、これが効果を一そう大きくするのである。われわれの肉体には目に見えない第二の有機的組織が微妙に構築されていて、このなかで、プラナを吸収し、循環、同化、排泄等の操作をしているわけである。
この事実に関して在来科学は一切関知しないために多くの説明できない現象が残されているのに対して、サイ科学はそれを認め、それによって人類の英知を一歩も二歩も前進させようと努力する。
 サジェストペディアという画期的学習法もこれからヒントを得て生まれた副産物である。
本文にある呼吸の周期が一秒というのは、いかにも短いような気がするけれども、サジェストペディアでは、2秒で吐き、2秒で吸い、4秒間空気を体内に保留し、また同じ操作を繰り返すことに統一されている。
このように、空気を体内に保留している間に、空気分子に吸着されていたプラナを体内の第二組織に開放し利用するものと考えられる。
だから、その間にプラナもいろいろな形に変換されてゆくのであろうと思うのである。(S)


BadMoonRising.jpg
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