地球外文献

Professor エディ・T.・渡邉Director of Cosmic Brotherhood Center and Universe Research Academy宛に1957年から1962年に金星の権威者から送られてきた文献を紹介する

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

50.転移後における地球上の様相    Oxal : 1960・6・2

時移り、周期が回り、惑星としての地球はその衛星とともに宇宙空間の中の新しい波動、そして新しい位置に移行しなければなりません。
太陽の大きな変化、すなわち滅多に起こらないような変化の周期があなた方の系で行われようとしています。
以前にものべたように、この時期にあなた方の系にやってきたのは、この変化中に援助するのが目的です。
 惑星地球の進化が遅れているために、この変化は一そう困難なものでしょう。
精神的理解が衰退していますので、地球にとって変化はより困難でありますが、太陽系の中で進歩した、そして事情を理解している他の惑星にとっては何の困難もなく、われわれと同様に、ただ地球とその住民たちのために可能なかぎり容易にしてあげようということに関心があります。
 地球上の人口のわずかのパーセンテージの人しか隣人愛、正義、理解、平和の新時代に移行できないのが残念です。
なぜなら、転移が終われば、惑星地球はもはや前と同じではないからです。
ご承知の通り、生命は存在せず、むしろ愛と理解の雰囲気が存在するでしょう。
人類はその同胞を理解し、知悉すべきです。
人類は全体のために生活すべきです。
人類の努力はこの方向にむけられるでしょう。
人々は互いに他を滅ぼすようなことはもうなくなるでしょう。
正義の新時代はひろがり、太陽系はすべて変わって新しい様相を呈するでしょう。

Dream Place






未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

49.要するに各自の自覚が先決    Hatton : 1959・9・4

わが友よ、地球の人類はこれらの事を大衆によって、こんな短い残り時間で完了するようには見えません。
かれら自身が生き残るための唯一の解決策は各自が個人的に完成することのように見えます。
時間は地球人類の失策のために大巾に短縮されました。
それゆえ、残る問題としていかに迅速に各人が対応するかにかかっているように見えます。
この点、皆さんよくお分かりのことと信じますので、詳細に立ち入る必要を感じません。
惑星地球の転移において何が行われるか、よくご存じのことと思います。
 この時間短縮の責任者たちは、かれらの頭に大きなカルマの負債をおかれました。
これは残念ながら、われわれでその事情を変えることができません。
どの道を行くべきかは各人の責任であって、だれもそれを変えることができませんから、人々自身の準備する機会を与えるため、なるべく早くこれらの事情に目覚めさせる必要があります。

2004.jpg



未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

48.物質だけ考えてはいけない    Mr. R : 1958・10・17

ねえ皆さん、われわれが地球人の思想書を読んだとき、あまりに唯物的なのをみてびっくりしましたよ。
道を歩いている普通の人々はただ物質的なことだけ考え、精神的なことは考えにでてきません。
かれは人生にとって最も大切なことには、一切一顧だに与えません。
しかし、地球上の人々は次第に物質的なことの無価値をほんのわずか考えはじめています。
これらは実際にいかに重要でないかということです。
これらのことが無価値で、かれらの価値が急になくなったとき、地球の人々の大多数に強い衝撃となろうとしています。
なぜなら、そのようなことになる日はそう遠くないからです。
あなた方の貨幣制度は現在ぐらついています。その没落はそう遠くないでしょう。
なぜなら、そのようにつくられた制度は永続きしないからです。
 しかし、愛する者よ、これらの事から人類の兄弟の愛が芽生えてくるでしょう。
なぜなら、人類は隣人を利用するよりも隣人に奉仕して生きる必要があるからです。
人類はその隣人との調和関係を実現すべきです。
人類はその兄弟と同様に全体の一部にすぎないことを知るべきです。
人類は創造物全体の小さな一片でありますから、われわれすべては一つです。
それゆえ他人を愛さなければなりません。

WindowsSPD.jpg


未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

・・・・・・

8月1日新月なのですが、ネット環境のない所にいますので、次回は8月5日です。
すばらしき展開です。

INFINITE GRATITUDEPim0008.jpg

未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

47.巨大な変化が諸君の海底でもう始まっている   D. K. : 1959・11・16

さて皆さん、ご承知のように、惑星地球は今大きなチャンスを迎えています。
それは、この時点における過程のみならず、過去何年かにわたってそのような過程をふんでいるのです。
この時点で起こっている変化の大部分はあなた方に見えませんし、わかりません。
なぜなら、この大部分はあなた方の海底で、陸地のある部分の表面下で起こっているからです。
大洋や海の表面あるいは海床で大きな変化が起こっており、適当な時期に表面の実際現象となるでしょう。
 わたくしの了解する所によると、惑星地球で起こりつつある変化は、一大天変地異としてやってくるわけではなく、あなた方の時間で多分30年とか40年といった永い期間にわたって、じわじわと一連の異変としてくるでしょう。
そして、その期間内に地球表面に多彩な変化が発生するはずです。
つけ加えますと、これらの事件を通して、アメリカ大陸および合衆国は相当の変化を蒙るでしょう。
アメリカの東岸も西岸も大きい変化を受けますが、とくに西海岸の方の変化が大きいでしょう。
ヨーロッパ大陸でも、アジアでも大きな変化が起こるはずです。
これら一連の変化で、多くの生命は絶滅します。
それでもわが友よ、これは新時代の準備のための清掃過程にすぎないのです。
これら多くの事件が起こったとき、何人かの個人は新しい認識に目覚め、真理と理解に向けて新しい探究をはじめるようになるでしょう。
WalWorld3.jpg


テーマ:自然科学 - ジャンル:学問・文化・芸術

未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |
BACK | HOME | NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。